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肺の機能フル活用!深呼吸の効果を限界まで引き上げる5つのステップ

前回編はこちら!

おはようございます!
本日は前回に引き続き、
深呼吸のポイント3つのうちの2つ目を書きたいと思います。

肺の動きを感じること

肺の動き

空気を吸うとき、また吐くときに、
空気の流れを感じるよう意識したことはありますか?

どこを伝って、どんな感覚で、
どんな臭いで、どんな味が
するのか。

その空気は美味しいですか?まずいですか?
美味しく感じる空気とまずく感じる空気は明確に違いがあります。
その区別は、またいつかお話しします。

空気の温度を感じる

朝一番に意識して呼吸してみましょう。
朝一番の空気が一番わかりやすいです!

どこを伝ってますか?
鼻から吸ってみてください。
鼻の穴を通り、鼻の奥、そのまま喉の奥のほうに空気が伝わるのは感じますか?

しっかり空気が通っていくのを感じてください。
空気を出すときは、逆の感覚ですよね。

その時に空気の温度を感じることはできますか?


入っていく空気は、ヒヤッと、キリっとした温度です。
反対で出ていく空気は、生暖かい空気が出てきます。

喉の奥、鼻の奥、鼻の穴、
この3つで感じることができます。

意識して感じたことのない感覚かと思います。
この3つで、空気の出入りの温度差を意識して感じたことのある人は、いるでしょうか?

きっといないでしょうね。
空気の温度差を今まで知らなかった人なら、きっと肺の動きも気にしたことがないかと思います。

空気の圧力を感じる

風船を思い浮かべてください。
肺は風船。
風船を大きく膨らませる。空気を抜いてしぼませる。

手の中にある風船を口で膨らませると、風船はどんどん大きくなっていきます。
当然空気の圧力によって、手の中にあった風船は手のひらを押しのけます。
どんどん大きくなってしまうので、片手では持てず、両手で持つことになります。
風船は四方八方に空気の圧でどんどん押し広げられるのです。

胸に圧を感じる

体の中で風船が膨らめば、当然体の中から外へと押される感覚があるはずです。

深呼吸をしてみてください。

胸のあたりに体の中からの圧
(押される感覚)を感じませんでしたか?

背中に圧を感じる

次は、イメージしてください。
体の中にある風船が、限界まで四方八方にどんどん広がっていきます。

広がっていった風船は、
直に胸とは反対側にある壁へと届きます。

届いてもまだまだ空気は入ります。
次第に風船はその壁を押します。

胸の前に向かうだけでなく、
次第に背中側にも圧が感じられます。

背中側に圧を感じることはできたでしょうか?

下腹に圧を感じる

できた方はもう1ステップレベルアップしましょう。

ゆっくり空気を吸い込いこんでください。空気の流れを感じますか?

ゆ~っくり肺に空気を送り込んでください。
胸に圧を感じてきましたか?

ゆ~~っくりそのまま空気を吸い続けてください。
背中に圧を感じますか?

さらにそのまま入れてください。下腹の方に圧を感じますか?

あなたの肺は、産まれて初めてMAXに新鮮な空気を取り入れることができました。
あとはゆっくりと下腹、背中、胸の順番に圧がなくなっていくのを感じてください。

肺の空気を全て外に吐き出すのです。
この流れで深呼吸は完了します。

未知の感覚を楽しめ!!

必ず段階を踏んで、自分の体の中にある
未知の感覚を楽しんでください。
全ていっぺんにやろうとすると、半呼吸で終わってしまう可能性があります。

1つずつできるようにしてください。
慣れてくれば、何も意識せずに、

深呼吸ができるようになります。

1つずつできるよう体に感覚を思い出させるのがコツです。

また、ゆ~~っくり吸うためには、

必ず鼻で吸ってください。
私の経験上、口ではうまく深呼吸できません。

深呼吸って!!
めちゃめちゃ気持ちいいんだぜ!
毎日してる呼吸!!

楽しまなきゃ損!!

以上!しっかり体感してください!
明日は最後の1つを紹介します!!

いつも読んでいただきありがとうございます(´∀`*)
感謝しております( ^∀^)

まとめ

○肺の動きを感じる。

○空気の温度を感じる。

○空気が呼吸により入れ替わってることに気づく。

○空気の入れ替えをより効率的に行う。

○深呼吸のレベルを上げる。

○深呼吸時はどこまでがMAXなのか、体の圧で記憶する。

○肺は風船である。

○肺は、、実は風船で出来ていた!?

呼吸を楽しめ!!


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