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疲労回復に深呼吸!まだ疲れてるの?疲れたままコロナと戦うの?

前回編はこちら!

おはようございます!
今日は前回までの
深呼吸により、何が可能になるのか、
ご説明します!!

深呼吸の効能の中で、
一番重要だと思う3つのことを紹介します。

ごめんなさい、、、また1つ1つが長くなってしまいそうです。。。
まず1つ目だけ説明します。。。

深呼吸が可能にする3つのこと

○疲れにくくなる。

○心を落ち着ける。

○四十肩にならなくなる。

では、1つ目から説明に入りたいと思います。

疲れにくくなる。

深呼吸を習慣化してください。


深呼吸を習慣化すると、
肺の機能が徐々にレベルアップしていきます。
肺がどんどん強くなっていき、
肺活量が増えていきます。

※肺活量とは、肺の活動量を指します。肺をより効率的に、肺の機能を十全に使ってるかどうかが、肺活量の数値と直結します。

肺活量が増えると、単純に深く空気が吸えて、より空気を出せると考えてください。
1回の呼吸で吸える空気の量が増えれば、
当然空気を吐ける量も増えます。

空気の量が増えれば、
1回の呼吸にかけられる時間も増えることになります。

深呼吸を習慣化する理由は、

1回の呼吸にかかる時間を増やしたいからです。

呼吸は止められない

人は呼吸を止めることはできません。
止めてしまうと死ぬからです。

起きてる時、寝てる時に関わらず、常にしているのが呼吸です。
呼吸の際に、肺が伸縮してることはご存知ですね?

では、一日の間に自分が何回呼吸してるのか知ってる方はいますか?

自分のことなのに、これを知ってる人はまずいません。
100人いたら、1人くらいなら知ってる人がいるかもしれませんね。

1分間に15~20回が平均だと言われてます。
20回×60分×24時間=、、、28,800回

1日に約3万回も肺を動かしてます。

深呼吸を習慣化すれば、肺の機能は向上します。

たかが呼吸、されど呼吸

1回の呼吸にかかる時間を自然に増やせば、1日の呼吸回数は減ります。

1回の呼吸を最低30秒にしてみてください。

2,880回になります。

極端なこといいますと、
3万回腕立て伏せするのと、3千回腕立て伏せするのでは、
どちらの方が楽で、疲れにくいでしょう?

体の中の動きを必要最小限にして、
肺を動かす量を1/10に減らせば、
あなたの体力の消費量は一気に減ります。

結果疲れにくくなる。

呼吸の最終目標

深呼吸が上手にできるのが、最終目標ではありません。

深呼吸は過程に過ぎません。
まだ途中です。

最終目標は、
呼吸を深くすることです。

深呼吸は、通常の呼吸を深くすることが目的の単なるトレーニングです。

呼吸は止められないように、このトレーニングには終わりがありません。

せっかくの人生、
もっと楽に疲れないように生活してみませんか?


その疲労、来年には感じなくなってるかもしれませんよ?

ありがとうございました( ^∀^)
明日は心を落ち着けることについて説明します!!

まとめ

○呼吸の3大重要事項!その1!!疲れにくくなる!!!

○深呼吸を習慣化。

○普通の呼吸を限りなく深くする。

○もっと楽に生きてみませんか?

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