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脱水症状と双璧を成す最悪の水の病気!水中毒!水分補給が毒に変わる?

おはようございます!

最近日中はどんどん暑くなってきましたね~
これからもどんどん暑くなってくることを考えると、水分不足には気をつけたいですよね。
あっ、そうそう、水分補給が危険だって知ってました?

前回は水分不足の危険性について書きました。

水分不足が命を脅かす!?危機的状況を打開するには水分補給しかない

水分不足が怖いことは分かっていただけたと思います。

水分補給の怖さについて今回は書きます!

目次

酷暑がまたやってくる

とっくに水分補給が大切なことは、誰でも知ってることですよね!

あれだけ酷暑!40度!熱中症!脱水!って言われてるんですから(笑)

40度ってお風呂かよ!

って思った記憶あります(笑)

もう4月です。
これからの季節どんどん暑くなっていくことは明白です。

朝晩はまだ冷えてるのに、もう昼間は暑さを感じます。

水分の取りすぎが実は危険

汗で出てしまう分の水分補給は必ずして欲しいですが、

水分補給のしすぎも危険なこと知ってました?

水分は取れば取るだけ体にいいと思ってませんか?

その認識甘い!!!
世の中そんなに簡単にできてない!!!

水分不足がやばいのは誰でも知ってます!

水分の取りすぎがやばいのは誰も知らない!!

水分不足は死の危険性がありますが、

水分の取りすぎも死につながる可能性があります。

水中毒

水中毒ってなんやねん!って人結構たくさんいるかと思います。

水中毒とは、水分をたくさん摂取することで起きる病気のことです。

水分を多量に摂取することによって尿の処理能力が低下する恐れがあります。
そうなると希釈性低ナトリウム血症という状態になります。
血液中のナトリウム濃度が低下することで、電解質のバランスが崩れてしまう状態です。

要するに、

たくさん水分を取ってしまうと、
体にとってよくないことが起きる!

ってくらいに思ってください。

水中毒の症状は何か

水分をたくさん摂取しすぎると、さまざまな症状が現れます。

水中毒(軽度)

  • めまい
  • 疲労感
  • 頻尿
  • 頭痛
  • 下痢
  • 浮腫
  • むくみ

水中毒(重度)

  • 錯乱
  • 嘔吐(おうと)
  • 傾眠
  • 正確変化
  • 錯乱
  • 昏睡
  • 呼吸困難
  • 脳浮腫によるけいれん
  • 肺水腫
  • 心不全

以上のように大変怖いことになります。

想像してみてください。
熱中症、脱水怖い!って思って水がぶがぶ飲んでたら、
呼吸困難になってどんどん苦しくなって、、、

怖すぎます!!

一日の適正水分がなぜ見る資料によって違うのか

通常、何の本を読んでも、一日に取る水の摂取量は、
1.5L/2L/2.5Lと書いてあります。

どれもバラバラで当てになりません(笑)

なぜ1.5L~2.5Lと開きが出てしまうのか。

単純に何かの資料の受け売りなのか、
1日の排出量を基準にしたのか、
体重と年齢を元に計算したのか、
多めに取った物を水分適正量にしたのか、
必要最低限の摂取量を適正量にしたのか、
勘で適正量を決めたのか、、、

何を元に割り出したのかが明確に書かれてる資料は、
本当に少ないです。

適正水分量は計算できる

まあ、いろいろ可能性はありますが、
正確な適正量は年齢と体重から出した水分量だと思います。

たしか1日の適正水分量は、
年齢別に体重×○○mlって計算式があったと思います。

調べるのがめんどくさいので、平均を取って2Lとしてください。

1日2L飲めば、水は体にいい影響をもたらすのです。

超えてはいけない水分量

一般的に超えてはいけない水分量は、

1日の適正水分量の2~3倍と言われてます。

1日の適正水分量が2Lとすると、

4L~6L以上がやばいです。
それ以上は1日に摂取しないでください。

水中毒になってしまうリスクが上がります。

暑いからといって飲みすぎてませんか?

暑いのは分かりますが、

1回の水分補給でペットボトル1本とかって、
無茶な飲み方したことありませんか?

いくら暑くても、1度に大量に飲んでしまったりしないでください。

今日は水分を取りすぎてるかも?っと思ったら、水分補給は控えるようにしてください。

少量の水分をこまめに取るようにしてください。

1日に2L以上飲んでしまってるときは、同時に塩分を取ってください。

一概には言えませんが、3L超えたあたりから、やばいかもって思ってください。

以上で終了します!
ありがとうございました!!
いや~暑い暑い。

まとめ

○水分不足と同等レベルでやばいのが、水分の過剰摂取。

○水中毒は死の危険性もある。

○水は飲めば飲むほど体に良いとは思わないでください。

○水は命を救う反面、奪う反面もあります。

○これからやってくる夏は、水分に気を使ってください。

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