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マスクの継続使用が健康被害に!?脳の永久的神経障害をもたらす!?

長期にわたるマスクの着用が、
実は危険なことご存知の方はいますか?

そもそもマスクの着用はウィルスに対して、
どこまで影響があるのでしょうか?

まず大原則として覚えて欲しいのが、

「感染症対策にマスクは意味を成さない」
という常識です。

一般的にマスクをつけてても、
ウイルスを防ぐことはまず不可能です。
なぜなら、
マスクはウイルスを通さない目的で作られてないので。

目次

マスクを付ける本当の理由

マスクを着用する理由は、

空気に漂うウイルスに感染しない為
だと思ってる方いませんか?

実際は、自分の手や指で自分の鼻や口を
触らないようにするためです。

空気中に漂ってるウイルスに対しては、
全く効果は期待できませんが、
手や指に付着してしまったウイルスから、
鼻や口を守るために使用してます。

また、咳やくしゃみ、声を発することで飛沫が飛び、
自分の周囲に移すことを防ぐ効果が期待できます。

うつらないではなく、
うつさないためにマスクをするのです。

あとは、今のこの状況下ですと、
周りの人を安心させる目的で付けたりとかでしょうか。

そんなほとんどメリットの無いマスクには、

たくさんのデメリットがあることはご存知でしょうか?

マスク常時着用の健康被害

マスクを常時着用することによっておこる健康被害は、
かなり深刻で危険なものが多いです。

この記事書いてて、
マスク付ける時間が長ければ長いほど、
感染リスク上がるんじゃないかって思うほどです。

  • 1.酸素欠乏症
  • 2.二酸化炭素中毒
  • 3.脳の永久的神経障害
  • 4.口呼吸により感染確率増大
  • 5.熱中症リスクの増加

以上5点について説明します。

1.酸素欠乏症

まず、酸素欠乏症って何だと思いますか?

読んで字のごとく、
酸素が欠乏すると起きる症状のことです。

人間は酸素を吸って生きています。
酸素を体中に血液によって送り届けているから、

元気に健康で生きていけるのです。
その酸素が欠乏。

つまり、減ってしまったら、
何が起きてしまうと思いますか?

酸素欠乏症とは

酸素濃度18%未満の環境に置かれた場合に生じ得る症状です。
ただし、発症する酸素濃度には個人差があります。

参考)酸素欠乏症-Wikipedia

マスク着用により酸欠になる理由

大気中の酸素濃度は21%です。

普通に呼吸をする場合、
人が吸える酸素濃度は21%です。

また、酸素濃度21%の空気を吸い、
吐くときに出る酸素濃度は15%です。

したがって、
マスクをしていない人が呼吸をすれば、
21%→15%→21%→15%………

というようなサイクルがおきます。

マスクをしている人が空気を吸ったり吐いたりすれば
どうなると思いますか?

マスクの中の酸素濃度は、
21%にもどることはありえません。

マスク内の酸素濃度15%の空気と、
マスク越しの21%の空気が混じり合うわけですから、

当然マスク内の酸素濃度は、

呼吸すればするほどに、どんどん低くなります。

性能により異なると考えられますが、
たとえば、マスクの機能/性能が良くなればなるほど、
この現象は加速するのではないかと。

酸素欠乏症の症状

The girl is depressed on a white bed and has a gray cement wall background.

一般的に酸欠だと、
頭がくらくらしたり、
気分が悪くなったり、
息苦しくなったりなど、
そういうイメージがあると思います。

酸素濃度によって症状に違いがあります。
ご存知でしょうか?

  • 酸素濃度16%-呼吸数増加、脈拍数増加、頭痛、吐き気、集中力低下
  • 酸素濃度12%-筋力低下、めまい、吐き気、体温上昇
  • 酸素濃度10%-意識不明、チアノーゼ、顔面蒼白、嘔吐
  • 酸素濃度8% -昏睡
  • 酸素濃度6% -けいれん、呼吸停止

自分の吸う酸素濃度によって、
この酸素欠乏症は引き起こされます。
吐いた空気をそのまま吸って呼吸をすれば、
酸素濃度が15%以下になってしまうことは明白です。

酸素については理解できたかと思います。
二酸化炭素についてはどうでしょうか?

2.二酸化炭素中毒

人間の呼吸のイメージは、
酸素を吸い、二酸化炭素を吐き出すイメージだと思います。

ざっくりというとそんな説明で良いかと。

酸素欠乏症は酸素が少ない状態です。

二酸化炭素中毒は二酸化炭素が多い状態です。

では、二酸化炭素中毒とは何でしょう?

二酸化炭素中毒とは

空気中の二酸化炭素濃度が増えると、
人間は危険な状況に置かれます。
二酸化炭素濃度が3~4%を超えるときに発生する症状です。

酸素欠乏症と同じで、死の危険性があります。

参考)全域放出方式の二酸化炭素消火設備の安全対策ガイドラインについて

参考)二酸化炭素中毒とは?【注目の化学災害ニュース】産業保安ポータルサイト

マスク着用により二酸化炭素中毒になる理由

これは、酸素欠乏症のときと全く反対のことが起きるからです。

酸素欠乏症は酸素濃度の低下が、
マスクの中で徐々に起きることによって発生してしまいます。

逆に、二酸化炭素中毒は、
マスクの中の二酸化炭素濃度が、
徐々に上昇してしまうことで発生します。

通常二酸化炭素濃度1%ほどです。
3~4%を超えた時に、体に症状が出始めます。

二酸化炭素中毒の症状

A woman with a stomachache puts her hands on her stomach and covers her mouth.

ほとんどの場合、マスクを常時着用することで、
起こる可能性のある症状は限られます。

気中濃度3~4%を超えることで起きる症状以外は、
無視してもよいかと思います。

  • 気中濃度3~6% 
    -数分から数十分の吸入で、過呼吸、めまい、頭痛、悪心、知覚の低下。
  • 気中濃度10%以上
    -数分以内に意識消失し、放置すれば呼吸停止後、死に至る。
  • 気中濃度30%以上
    -8~12呼吸で意識消失、放置すれば死に至る。

マスクをつけて過呼吸になった方は、
酸素欠乏症ではなく
二酸化炭素中毒の可能性もありますよね。

3.脳の永久的神経障害

ドイツの神経学者が
酸素欠乏は永久的な神経障害を引き起こすと警告
発しております。

参考)ドイツの神経学者はフェイスマスクの着用に対して警告

神経障害の警告文

以下日本語訳です。

私は、マーガレット・グリーズブリッソン博士[Dr. Margarite Griesz-Brisson]の最近の非常に緊急性の高いビデオメッセージ(クラウディア・スタウバーによって、
ドイツ語から英語に翻訳されたもの)のハイライトを記録したものを書きました。

Original video by Griesz-Brisson

マーガレット・グリーズブリッソン博士(MD、PhD)は、

神経毒性学、環境医学、神経再生と神経可塑性に特別な関心を持っていて、
薬理学の博士号を持つ、
コンサルタント神経科医であり神経生理学者です。

これは、フェイスマスクとその脳への影響について

彼女が述べていることです。

「吐いた空気を再吸入すれば、間違いなく酸素不足と二酸化炭素の洪水が発生します。

私たちは、人間の脳が酸素不足に非常に敏感であることを知っています。

例えば、海馬には酸素がないと3分以上も生きられない神経細胞があります。

急性の警告症状としては、

頭痛、
眠気、
めまい、
集中力の低下、
反応時間の低下、
認知システムの反応などがあります。

しかし、慢性的な酸素欠乏になると、

それらの症状はすべて消えてしまいます。

しかし、あなたの効率は損なわれたままで、

脳内の酸素不足は進行し続けます。

神経変性疾患は、

発症するまでに数年から数十年かかることがわかっています

今日、あなたが電話番号を忘れたとしても、

脳の故障は20年前、30年前にすでに始まっているはずです。

マスクをつけて自分の吐く空気を再呼吸することに慣れてきたと思っている間に、

酸素不足が続くと脳内の変性プロセスが増幅されていくのです。

第二の問題は、

脳内の神経細胞が正常に分裂できないことです。

ですから、

仮に政府がマスクを外して、
数ヶ月後に自由に酸素を吸えるようになったとしても、
失われた神経細胞はもう再生されません。

消えたものは消えてしまうのです。

私はマスクはしません。

私は考えるために自分の脳を必要としています。

患者さんを相手にするときには、

炭酸ガスによる麻酔ではなく、頭をスッキリさせたいのです。

酸素欠乏はすべての脳にとって危険なので、

根拠のない医学的適用除外(免除)はありません。

ウイルスから身を守るために絶対的に効果のない

マスクをつけたいかどうかは、
すべての人間の自由な判断でなければなりません。

子供や思春期の子供にとって、

マスクは絶対に禁物です。

子供や思春期の子供たちは、

非常に活発で適応性の高い免疫システムを持っており、
地球の微生物との絶え間ない相互作用を必要としています。

彼らの脳もまた、

学ぶべきことがたくさんあるため、
信じられないほど活発に活動しています。

子供の脳、

つまり若者の脳は酸素を渇望しています。

新陳代謝が活発な器官であればあるほど、

より多くの酸素を必要とします。

子供や青年では、

すべての臓器が代謝的に活動的です。

子供や思春期の脳から酸素を奪ったり、

何らかの方法で制限したりすることは、
健康を害するだけでなく、絶対に犯罪です。

酸素欠乏は脳の発達を阻害し、

その結果として生じたダメージは元に戻すことができません。

子供が学習するためには脳が必要であり、

脳が機能するためには酸素が必要です。

そのための臨床研究は必要ありません。

これは単純で議論の余地のない生理学です。

意識的に意図的に酸素欠乏を誘発することは、

絶対的に意図的な健康被害であり、
絶対的な医学的禁忌です。

医学における絶対的医学的禁忌とは、

この薬剤、この治療法、この方法または手段を使用すべきではなく、
使用することが許されていないことを意味します。

全人口に絶対的医学的禁忌の使用を強制するためには、

そのための明確で重大な理由がなければならず、
その理由は、
権限のある学際的で独立した機関に提示され、
検証され、認可されなければなりません。

10年後には認知症が指数関数的に増加し、

若い世代が神が与えた潜在能力を発揮できなかった時、
「マスクはいらなかった」と言っても仕方がないでしょう。

獣医師、ソフトウェア販売業者、ビジネスマン、電気自動車メーカー、物理学者が、

国民全体の健康に関することをどうやって決めることができるのでしょうか?

どうか、親愛なる仲間たちよ、

私たちは皆、目を覚まさなければならないのです。

私は酸素欠乏が脳にどれほどのダメージを与えるかを知っていますし、

循環器科医は心臓にどれほどのダメージを与えているかを知っていますし、
呼吸器科医は肺にどれほどのダメージを与えているかを知っています。

酸素欠乏はあらゆる臓器にダメージを与えます。


私たちの健康省、健康保険、医師会はどこにいるのでしょうか?

ロックダウンに猛烈に反対し、ロックダウンを止め、

最初から止めることが彼らの義務だったでしょう。

なぜ医療委員会は人に適用除外を与える医師に罰則を出すのか?

本人や医師は、

酸素欠乏が人に害を及ぼすことを真剣に証明しなければならないのでしょうか?

私たち医師や医師会は、

どのような医療を代表しているのでしょうか?

この犯罪の責任は誰にあるのか?

施行したい人?

それを放置して、

それに付き合っている者か、それともそれを防がない者か?

マスクのことでもないし、ウイルスのことでもないし、健康のことでもない。

それ以上のことをしている。私は参加していません。怖れてはいません。

お気づきのように、

彼らはすでに私たちの呼吸する空気を奪っている(酸素使用を自粛させている)のです。

この時の緊急事態は、個人の責任です。

私たちは、メディアにではなく、

私たちが考えていることに責任があります。

私たちは、上司にではなく、

自分の行動に責任があります。

私たちは、世界保健機関にではなく、

自分の健康に責任があります。

政府にではなく、

国で起きていることに責任があります。」

コメント:空気中のウイルス感染に対するフェイスマスクの有効性については科学的根拠はありませんが、

フェイスマスク着用の危険性については科学的根拠があります。

以上が日本語訳になります。

ざっくりまとめます。

マスク着用で十分な酸素が脳に行き渡らない

マスク着用により吐いた空気を再吸入すれば、
酸素不足と二酸化炭素の洪水が発生します。
人間の脳というのは、酸素を必要としてます。
十分に酸素が行き渡らないことで、

死んでしまう神経細胞があります。
例えば、

海馬には酸素がないと3分以上生きられない神経細胞が存在します。

慢性的な酸素欠乏では進行を止めることはできない

急性的におこる症状としては、

  • 頭痛
  • 眠気
  • めまい
  • 集中力の低下
  • 反応時間の低下
  • 認知システムの低下

などが挙げられます。

マスクを着用し続けることで、
これらの症状は体から消えます。

体が酸素欠乏症に慣れてしまい、
症状が発生しなくなるからです。

しかしながら、酸素欠乏症の状態が続いてることに違いはないで、
ずっと酸素が十分に脳に行き渡ってない状態を、
キープしてることになります。
酸素欠乏症が治ったのではないかと勘違いしてる間に、
脳内の変性プロセスが増加してしまうのです。

※神経変性疾患は、
発症するまでに数年から数十年かかることがわかっています。
今日、あなたが電話番号を忘れたとしても、
脳の故障は20年前、30年前にすでに始まっているはずです。

子供や思春期の子供のマスクの着用に警告
将来に悪影響を及ぼす

第二の問題は、
脳内の神経細胞が正常に分裂できないことです。
仮にマスクを外して、
数ヶ月後に自由に酸素を吸えるようになったとしても、
失われた神経細胞はもう再生されません。
死んでしまった神経細胞は復活できません。
マスクの着用により、

神経細胞が失われた状態で生活することを強制される事態になります。

子供や思春期の脳から酸素を奪ったり、
何らかの方法で制限したりすることは、
健康を害するだけに留まりません。
今後の人生に大きく影響します。

酸素欠乏は脳の発達を阻害し、
その結果として生じたダメージは元に戻すことができません。

脳内の神経細胞が復活することは難しいので、その子の将来の脳機能に関わってきます。

以上です!

4.口呼吸により感染確率増大

人間の呼吸が基本的に鼻呼吸が主流となっているのは、
自覚されてますでしょうか?

赤ちゃんが哺乳ビンからミルクを飲む時の姿を思い出してください。
赤ちゃんは口を一切離すことなく、鼻呼吸をした状態で、
ミルクを飲み切ります。
誰に教わるでもなく、
赤ちゃんは自然と鼻呼吸が基本になってます。

基本の呼吸が鼻呼吸なのに、
マスクをすることによって自然と口呼吸になってしまいます。

鼻呼吸から口呼吸になる原因

マスクが原因で口呼吸になってしまいます。

マスクをつけることで、
呼吸そのものがしづらくなります。
鼻呼吸と口呼吸で使う筋力量を比較すると、

鼻呼吸のほうが呼吸の際に使う筋力量が多いです。

つまり、呼吸のしづらさから、
無意識に口呼吸になってしまうことが考えられます。

また、
マスクの中で熱がこもってしまうことも原因としては考えられます。
暑いときや走ったあとの呼吸って、
口から息を吸ったり吐いたりしてることが多くありませんか?

暑いときは体温調節のために、
口から息を吐き、外に熱を出そうとする動きが、
体の機能に備わってます。

犬の姿を思い出してください。
ベロを出して、「ハッハッハッハッ」としているのと同じです。

マスクをすることで無意識のうちに、
口呼吸をするための環境が作られてしまってるのです。

マスクしててもウイルスには効果が薄い

  • 口呼吸になっても別にマスクをしてれば、感染は防げるんでしょ?
  • 皆マスクしてるくらいだし、効果が期待できるんでしょ?

先程も書きましたように、
飛沫を外に飛ばさない目的で、
マスク着用するのには効果が期待できます。

うつらない為ではなく、
ほかの人へうつさない為ならつけるべきでしょう。

マスクをしていれば、ウイルスは入らないでしょ?

ウイルスは小さすぎてマスクを通り抜けます。

マスクの網目ではウイルスの侵入を防げません。

ウイルスは小さすぎるので、
マスクをつけていても、
マスクを通り抜けてしまいます。

マスクをつけてても、
空気を吸うときに、ウイルスも一緒に吸ってしまうのです。

口呼吸の何がいけないのか、ご存知でしょうか?
まず、鼻呼吸と口呼吸では肺への空気の入り方が違います。

口呼吸が感染リスクを上げる

口呼吸が恐ろしい理由は、

息を吸った際に吸ったものを、
そのまま肺に入れてしまうことです。

ウイルスだろうが細菌だろうが、
直通で肺へと入ってしまいます。

つまり、
いくらうがいをしようが、口をゆすごうが関係ありません。

鼻呼吸の良い点は、
空気のろ過ができる点です。

つまり吸った空気を綺麗にしてから、
肺へと送るプロセスにあります。

鼻毛や線毛、粘膜で細菌やウイルスといった異物をろ過し、
直接肺に空気がそのまま入ってしますことを防ぎます。

フィルターを使ってるような感覚です。

鼻呼吸でフィルターを使えるのに、使ってないのです。
使えるものを使わないのは、
もったいないと思います。

口呼吸から鼻呼吸に切り替える指導を行った小学校で大幅にインフルエンザが減った

口呼吸と鼻呼吸では免疫力に差が出る

また、口呼吸では鼻呼吸に比べ、
免疫力の低下につながる可能性があることも怖い理由でしょう。

口呼吸と鼻呼吸では、
単純に1回の呼吸で取り込める酸素量が違います。

鼻呼吸の酸素量=口呼吸の酸素量×約1.2

口呼吸と鼻呼吸では、
取り込める酸素量に約20%の差が出ます。

体を動かしてるのは酸素です。
脳だろうが筋肉だろうが、
体中の細胞へ血液を使って酸素を行き渡らせます。

当然体を動かすための酸素量が20%も減ってしまえば、
体は疲れやすくなります。

つまり、疲労の蓄積が進みます。

免疫力の低下は避けられない

免疫力の低下を防ぐための呼吸方法は、
別の記事で紹介しております。

免疫力の低下を抑える深呼吸はこちらから!

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鼻呼吸は意識して習慣化する

マスクをしてるからこそ口呼吸しやすくなってしまうのは、
理解できたでしょうか?

まあ、元々鼻呼吸を習慣化してる人って、
少ないんですけどね、、、

基本的に歳を取れば取るほど、
口呼吸してる人が多い傾向にあると、
このマスク騒動が始まる前から常識でしたし。

口呼吸よりも鼻呼吸の方が、
健康面でも運動面でもいい効果があるって知ってから、
私も鼻呼吸に変えました。

意識して鼻呼吸メインの生活に変えてください。

私に出来たなら、誰にでも出来ます。

5.熱中症リスクの増加

だんだんと暑くなってきましたよね。

日中は汗が吹き出る暑さになってきました。

夜も暑くて眠れないし、昼は暑くて体がだるい。
熱中症が心配な季節になってきましたね。

熱中症とは

「暑熱環境における身体適応の障害によって起こる状態の総称」と定義。
暑い環境下で起こる健康の障害のことをまとめて熱中症
といいます。

夏の暑さにやられて倒れてしまうのは、
だいたい熱中症ってことです。

参考)熱中症-Wikipedia

マスク着用による熱中症の原因

マスク着用下で運動した場合

呼吸障害を引き起こし、
熱中症になる可能性が指摘されます。

また、マスクを着用することで、
体から出た熱い空気を再び吸ってしまいます。
熱い空気を吸いやすくなってしまうことで、

脳の温度が上がってしまい、
熱中症になることが考えられます。

単純に、心拍数や呼吸数の増加や、
血中二酸化炭素濃度や体感温度が上がるなど、

身体に負担をかけてしまうことも、
原因の1つです。

サウナの中でマスクしないですよね?
息苦しくって仕方ありません(笑)

40度を超える酷暑でもマスク付けるつもりですか??

熱中症の種類/症状/対応策

さまざまな種類があることはご存知でしょうか?

  • 熱失神
  • 熱痙攣(けいれん)
  • 熱疲労
  • 熱射病

以上4つの種類が存在します。

症状

  • 手足のしびれ
  • けいれん
  • こむら返り
  • 筋肉痛
  • 血圧低下
  • 疲労感/倦怠感
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 大量発汗
  • めまい
  • 下痢


対応策

  • 暑さを避ける
  • 適宜マスクを外す
  • こまめな水分補給
  • 日頃からの健康管理
  • 暑さに備えた体作り

参考)令和2年度の熱中症予防行動(環境省/厚生労働省)

他にも、帽子をかぶったりとか、日傘を用意したりとか、

空調服を用意したりとか、かなり有効かなって思います。

おすすめ対応策

マスク着用を余儀なくされるこの世の中では、
マスクを着ける意味があまり見いだせなくても、
エチケットとしてつけなければなりません。

つけないと周りから白い目で見られてしまいます。

私自身仕方なくつけてます。

しかしながら、
デメリットの方がたくさんありすぎるのが現状です。
このデメリットを極力予防するための対策をしましょう。

マスク着用時に取るべき行動2選!

1.口呼吸から鼻呼吸へ切り替えるよう意識する

※どうしても口呼吸から鼻呼吸主体に戻すことが難しい人は、
これを使ってみてください。

マスクで鼻の入口をふさいでしまうのなら、
鼻の入口を塞がない様子にれば良いのです。

つまり、マスク内の空間を確保する仕組みを、
マスクの中に作れば良いと考えられます。

2.マスクを定期的に外し、深呼吸をする

酸素欠乏症などを防ぐためには、
マスク内の換気を行う必要があります。

人の少ない場所でマスクを取り、
鼻から深呼吸をすると共に、
マスクの内側に溜まった空気を、
新しい空気に入れ替えることを推奨します。

熱中症対策最強装備2選!

マスクをつけることで、
熱中症リスクはあがりますが、
マスクを取ることはできません。

なら、取るべき方法は限られてきます。

水分補給などの一般的な対策をすることはもちろんですが、
それだけでは足りない気温になりつつあります。

問題となるのは、気温の変化に合わせて、
私たちの対策をより強固にする必要があることです。

よって、一般的な対策でダメなら、
より対応策を強化するべきです。

私が実際に使ってみて、
おすすめできるアイテムは2つだけです。

空調服

空調服の優れた点は、

空気を体の周りで循環させることができ、
常に体の周りを風で包むことができる点です。

とても気持ちよく、
とても涼しいです。

最近の空調服は一昔前と比べて、
とてもおしゃれなデザインが増えてきました。
普段着できても問題ないかと思います!

ただ、ファンが常に回ってる状態なので、

強モードにしたときはとてもうるさいです。
会話にならない(笑)

G2T スマートウェアラブルエアコン

首に巻くタイプの小さいエアコンです。

首には太い血管が通っております。
熱を冷ますときに効果があるのは、
首や脇、鼠径部といった太い血管の通ってる箇所に、

シップなどのひんやりするものを貼ることです。

このアイテムは、
首に巻くことで、
首に冷たい空気、暖かい空気を、
太い血管に当てることが出来ます。

個人的には空調服よりオススメのアイテムです。

ただ、
一箇所を重点的に冷やすものなので、
冷えすぎてしまうことがあります。

単に暑いだけだと、冷えすぎてしまって、
皮膚が痛くなったりしたこともあります。

熱中症対策としては、
最高最強最新鋭ですが、
普段使うかと言われたら使いません。

本当に暑い時、
死ぬほど暑い時に使うイメージです。

まとめ

○マスクの常時着用でおこる健康被害は、危険なものが多い。

○酸素欠乏症

○二酸化炭素中毒

○脳の永久的神経障害

○感染確率増大

○熱中症リスクの増加

○怖い被害ばかりですが、やれる対策は限られてます。

○口呼吸から鼻呼吸にするための方法を考えてください。

○マスクしてると息苦しいのは、鼻とマスクが密着してるから。

○マスクの内側が広くなるように、なにか仕込んでおけばよいのでは?

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